- 2011-08-12 (金) 3:59
- 趣味
母の誕生日には毎年必ず花束の宅配が家に来る。遠くに離れている息子の嫁が欠かさず送ってくるのだ。母も花束の宅配が届くのを楽しみにして、毎年の恒例行事になっている。最初の頃は弟の嫁が近所の花屋で注文し、それを花キューピットのシステムを使い、母の家の近所の花屋が持ってくるという感じだった。が、花キューピットだとどんな花束が宅配されるのかがわからないので、自分が選んだものを送りたいという弟の嫁の考えからここ最近変わってきた。
ネットショピングが当たり前になってきた今日この頃、サイトで検索すれば自分が選んだ花束の宅配してくれるところがいろいろあるらしい。まずは予算を決め、自分が送りたい花束を探し、その中で安くて評判の良いところ選ぶ。あとは配達期日を確認注文するのだ。クレジットカードで決済をすればそぐに配達の手配もしてくれるので急いでいるときにでも迷うことなく注文できるそうだ。生ものだから心配もあるが、よほどことがない限りは問題はないそうだ。
弟の嫁から話を聞き、姪のピアノの発表会に花束を宅配で送ることにした。小学校低学年の姪に合うような、かわいい花束を見つけ業者に注文をした。花束は発表会当日の午前中に間違いなく届いたようで、姪はすごく喜んでいたようだ。遠くにいる人に自分で選んだ花束を届けることができるとは・・今まではお金を払い、どんな花束になるかは店任せにするしかなかったので、店のセンスによってはがっかりのものもあったに違いない。ネットショッピングの進歩をものすごく感じた1つの出来事だ。
- 新しい投稿 »: セブ島のダイビングでリフレッシュ
- « 古い投稿: iPhoneのケースをつけてオリジナル性を出そう